Electric Bass Cable(made in Japan)

エレクトリックベース専用ケーブル

主役である楽器とアンプから生み出されるサウンドを、最大限に表現することが出来る、KAMINARI エレクトリックベースケーブル。

従来のベース専用ケーブルにありがちな低音域を過度に強調する方法では、ベースのパワー感こそ強化されるものの、バンドアンサンブルの中ではサウンドの輪郭がぼやけてしまう傾向が見られた。そこでKAMINARI GUITARSでは、低音域を過剰に上乗せする方法ではなく、中音域をタイトにすることで、エレクトリックベース本来の自然な低音域と高音域のパワー感が生まれることに着目。アンサンブルの中において存在感のあるベースサウンドを引き出すことに成功した。特製ケーブルポーチが付属。

Color : 鶯 -UGUISU-

K-BC3SS(3mSS) 定価5,800円(税込み価格6,264円)
K-BC3LS(3mLS) 定価5,800円(税込み価格6,264円)
K-BC5SS(5mSS) 定価6,800円(税込み価格7,344円)
K-BC5LS(5mLS) 定価6,800円(税込み価格7,344円)
K-BC7SS(7mSS) 定価7,800円(税込み価格8,424円)
K-BC7LS(7mLS) 定価7,800円(税込み価格8,424円)


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製品の仕様、価格は予告なく変更になる場合がございます。ご了承ください。


A cable that can express the original sound quality of the bassguitar and amplifier to the fullest extent…“Kaminari Electric Bass Cable”
Not overemphasizing the bass, made the middle range tight. This will increase the power of the natural bass range and treble range original in the electric bass.

ベース用シールドケーブル開発秘話

KAMINARI GUITARSのシールドケーブルをご使用いただいているベーシストの伊藤広規さんが、以前「ギターで使って良い音のするシールドはベースでも良いに決まってるんだよ」と仰っていた。また、同じくギタリストの佐橋佳幸さんは「いくら高価な素材を使おうが、音が持っていかれちゃうようなシールドは駄目なんだよね」と仰っていた。そのことから「ギターで使っても良い音がする」「音がケーブルに持っていかれない」というテーマの元、今回のベース用シールドケーブルの製作にあたった。

まずは多くの種類の試作品を作り、それらを様々なエレクトリックギターとギターアンプとでサウンドチェックを繰り返した上で、リリースできる候補を絞り込む。次はその中から、今度はエレクトリックベースとベースアンプでチェックをしていく。サウンド監修には、以前からお世話になっているベーシストの石川俊介さんに全面的にご協力をいただいた。石川俊介さんと言えばまず代名詞であるファンクベース、また繊細でジャジーなプレイ、そして聖飢魔IIでプレイされていたヘビィなサウンドまで、本当に幅広いサウンドを作るベーシストである。今までは「中音域が柔らかになる」ということでKAMINARI アコースティックケーブルをベースでご愛用いただいていたが、今回の監修で「これはトータルでさらに良い」という1本が選定され、それを最終アレンジ後、製品として完成に至った。

ベースはギターに比べ、楽器本体とアンプ間のエフェクト類がシンプルであるだけに、シールドケーブルにこだわりを持つプレイヤーが多いが、KAMINARI エレクトリックベースケーブルを是非お試しいただきたい。もちろんベーシストだけでなくギタリストにも。KAMINARI カールケーブルをご愛用いただいているギタリストのROLLYさんがLIVEのMCで仰っていた「KAMINARIはすべての製品がプロ仕様!」というお言葉。もちろん今回も自信を持って全てのプレイヤーにおすすめできる、プロ仕様のシールドケーブルである。