Daniel Ho

KAMINARI Ukulele Cable 使用

ハワイ出身、ロサンゼルス在住のマルチ・ミュージシャン。音楽への目覚めは3才の時。母親からプレゼントされたおもちゃのピアノがきっかけとなる。以来中学校を卒業するまでに、オルガン、ウクレレ、クラシック・ギター、エレキ・ギター、ピアノ、ベース、ドラム、ヴォーカルとありとあらゆる楽器を習得。高校時代はサーフィンと音楽の両方に夢中になっていたが、その重きは次第に音楽の世界へと傾いていく。ダニエルの音楽の才能はこの頃から一気に開花し、高校3年の時にミシガン州で開催された国際ピアノコンクールで準優勝を受賞する。

高校時代の恩師の勧めもあり、卒業後は単身ロサンゼルスへ移住。音楽専門校、グローブ・スクール・オブ・ミュージックへ入学し、作曲・編曲を専攻する。ここで学んだ音楽理論と作曲学が、マルチ・ミュージシャンとして活躍する現在のダニエル・ホーを生んだといっても過言ではない。

プロデビューは1990年。当時人気のあったスムーズジャズのバンド、キラウエアのリーダとしてまたキーボード奏者として7年間活躍、米ビルボード誌のトップ10にチャートインした実績をもつ。バンド解散後はソロとなり、現在までに、スムーズジャズから宗教音楽まで実に幅広いジャンルのアルバムを18枚リリースしている。2004年にリリースしたアルバム『シンプル・アズ・ア・サンライズ』では、ヴォーカルを全面にフィーチャーし、オーガニックなロックサウンドを聞かせている。またソロになってからは、自らの原点となるハワイの伝統的な音楽スタイルにも注目し、ハワイアン・スラック・キー・ギターを本格的に始める。独自のスタイルを取り入れたスラック・キー・チューニングは、“キラウエア・チューニング”と呼ばれ、オリジナリティー溢れる独創的な世界を作り上げている。近年は自らのレコードレーベル、ダニエル・ホー・クリエーションズを立ち上げ、レコード・プロデューサーとしても活躍。すでに40枚以上のアルバムをリリースしている。自らプロデュースしたスラックキー・ギターのコンピレーションアルバムで、アメリカ音楽界の最高峰グラミー賞のハワイ音楽部門ベストアルバム賞を、2006年、2007年と2年連続して受賞している。


Daniel Ho オフィシャルサイト(日本語)

http://www.danielho.jp

Daniel Ho オフィシャルサイト(英語)

http://www.danielho.com/DHC/Home.html