齊藤ジョニー

KAMINARI Acoustic Cable 使用

シンガーソングライター。2011年、デビュー前ながらTaylor Swiftのオープニングアクトに抜擢され、その時のパフォーマンスが話題となり、SUMMER SONIC、荒吐フェスなどに出演。これがきっかけとなり、同年10月にメジャーデビューを果たす。

デビュー後はNew Acoustic Campなど本格アコースティック野外フェスに「Saito Johnny & Shoestrings」と名づけたバンドスタイルで登場。ギター、マンドリン、ウッドベース、フィドルという日本では異色の「弦楽器のみ」のバンド編成で、他とは一線を画すパフォーマンスで各会場を沸かせた。デビュー・アルバム「I am Johnny」はロック・レジェンドをルーツに、カントリー、ブルーグラスまで幅広いルーツ・ミュージックへのオマージュが存分に込められおり、強烈なバンジョープレイやバスドラムを踏み倒すブルーグラスなロックナンバーが鮮烈な印象を残す一方で、その根底にはJ-POPに対する強い想いが伺える。
2012年3月、オースティンで開催された世界最大のミュージックショーケース・SXSWに出演。JAPAN NITEではHot Club Of CowtownのElana James(Fiddle)&Jake Erwin(Bass)と共演、帰国後はDavid BrombergのJapanTour仙台公演で共演など、海外アーティストとの交流も多く、どちらも見ごたえのあるセッションを披露し、「より攻撃的なアコーステック・ミュージック」「音楽の新たな扉」に果敢に挑んでいる。

2012年夏には2nd Album「齊藤ジョニー」をリリース。収録曲の「お世話になります」ではDrum&Chorusに奥田民生(UNICORN)、Guitar&Chorusに岸谷香(PRINCESS PRINCESS)が参加するなど、自身の名前を冠するに恥じない作品となっている。 あるときはブルーグラス・バンド、またある時はギターとバンジョーの弾き語りと、その形態を変えながら各地にてライブを展開している。


2012年の夏頃よりKAMINARI Acoustic Cableをご愛用いただいている齊藤ジョニーさん。本製品のどのあたりにご注目をいただいたのか。レコーディングスタジオにお邪魔し、ケーブルについてお話を伺いました。

----- 本日はレコーディングお疲れ様です!ライブでご愛用いただいていますアコースティックケーブルについてお話を伺わせてください。ケーブルはどんな基準で選ばれますか?

齊藤ジョニーさん(以下、ジョニー):自分のプレイスタイル的に、ピックでストロークをすることが多いんです。なので生音だと表現しやすいザクザクした感じがとても重要なんですね。ライブにおいてケーブルはとても重要で、これまでアコギ用と言われる物からエレキ用など、色々なケーブルを試したんですがなかなかプレイスタイルに合うものがなかったんです。

----- たくさん試されたんですね。

ジョニー:ベース用が良いんじゃない?と言われて実際に何本も試してみたんですが、ベース用はパワー感は出るものの、その分余計なローが加わってしまい、ストローク感が表現しきれず、どれも音が埋もれがちになってしまったんですね。

----- KAMINARIのアコースティックケーブルを気に入っていただけたのはどの部分ですか?

ジョニー:KAMINARIのアコースティックケーブルは、ローがすっきりしててミドルからミドルハイがとても良い感じに強調されるんですよ。なのでアコースティックギターの生音のニュアンスが伝えやすいんです。ストロークがメインである自分のプレイスタイルに合っているんですね。とても良いケーブルに出会いました。そして(ケーブルの)色も気に入ってます。

----- それはよかったです!ありがとうございます!今日はいっぱいイイ話聞けてしまいました。

ジョニー:今後ともよろしくお願いいたします。

レコーディングでお疲れのところ、気さくにたっぷりと語ってくれた齊藤ジョニーさん。音への探究心がとても深く、時間さえ許せばいつまでも語り続けてしまうのではないかという勢いでした。ジョニーさん、また色々聞かせてください。


齊藤ジョニー オフィシャルサイト

http://saitojohnny.com