徳武弘文

KAMINARI Curl Cable 使用

KAMINARI Acoustic Cable 使用

日本を代表するミスター・テレキャスター、徳武弘文さん。KAMINARI Curl Cable、そしてAcoustic Cableもご愛用していただいています。私(KAMINARI企画開発担当者)が徳武さんのプレイをライブで初めて体感できたのは1985年、吉田拓郎さんのオールナイトライブでした。その日のライブはすぐにレコード化されたので、その音源、それはもう毎日毎日聴きまくりでした。赤に白ピックガードのテレキャスターから繰り出される徳武さんの音は本当に多彩で、まだギターを始めて3年くらいしか経っていなかった私に大きすぎる衝撃を与えてくれました。そして愛聴していたレコード達のクレジットもあらためて見返してみると、徳武さんのお名前がところどころに!気付けば徳武さんのギターの音はいつの間にか自分の中にすっかり刷り込まれておりました。それから約30年経ち、その徳武さんとお会いできた時は、頭の中が一瞬でタイムスリップ。ピュアな青春時代の自分が一気に蘇り、嬉しさが完全に顔に出てしまっていたかと思います(笑)。徳武さんといえばテレキャスターがトレードマーク。ライブでは白のKAMINARI Curl Cableとの組み合わせで最高のサウンドを聴かせてくれています!


Dr.Kこと徳武弘文、1951年北海道函館生まれ、少年期にベンチャーズによりギターに目覚める。大学時代に「山本コウタローと少年探偵団」のギタリストとして音楽業界デビュー。スタジオ・ワークも始め数々のレコーディング・セッションに参加、カントリー・ロック・バンド「ラスト・ショウ」結成。多数のアーティストのレコーディング、コンサート・ツアーを経て、(五輪真弓、吉田拓郎、長渕剛、杉田二郎、大滝詠一、南こうせつ、高橋幸宏、細野春臣、岡林信康、ベンチャーズ、エリック・アンダーセン、ラトルスネイク・アニー、トミー・エマニュエル、ステファン・ベネット、エド・ガーハード etc )1989年ソロ・アルバムをリリース、Dr.K Project結成。TVドラマ劇伴や数々のCF曲の制作、ギター教則DVD、ギター・マガジン・コラム執筆を経て2001年最も影響を得た「エリア・コード615」再編日本でのライブを敢行。2003年にはフィンランドのエレキ・フェスティバルに招聘される。2008年NYCにて故レス・ポールと共演を果たしている。2011年10月に友人であるジェリー・マギーとマーク・ベノと「Let’s Swamp Tour」を敢行した。2012年にはイスラエルのサーフバンド”Boom Paw”と共演。得意とするのは、アメリカン・ルーツ・ミュージック・スタイル・ギターでカントリー、サーフ・ミュージック、R&B、R&R,ロカビリー、ゴスペル、ブルーグラス、ポップス、テクノと幅広い。