Newport Muffは、KAMINARI YOKOHAMAが店舗を構える横浜の港湾地区“みなとみらい”の海や空、街並みをイメージし、突き抜けるように洗練されたサウンドを目指したビッグマフ系のファズ/サスティナーです。
膨大な量のビンテージ・ビッグマフの個体のデータを参考にし、年代ごとのパーツの違いや特徴を検証。伝説的なサウンドを扱いやすいサイズの筐体に詰め込み、再現しました。再現した年代の違いにより、3種類の異なるモデルをラインナップしています。全モデルで共通の回路・基板を使用していますが、内部パーツの定数や品種の違いにより、全く異なるサウンドキャラクターを持つ3台に仕上げています。’71Δ(デルタ)は、特徴的なノブの配置から通称“トライアングル”と呼ばれる、初期の1971年製の個体のクローンです。ゲインは低めで、帯域のピークが高域に寄っており、Fuzz Face等より原始的なファズに近いような、乾いた張りのあるビンテージ・ライクなファズサウンドが特徴です。
幾多のサウンドテストにより選定した内部パーツを使用し、1台1台ハンドワイヤリング・ハンドペイントにて製作しています。
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